200円ではじめる本格コーヒー
200円ではじめるコーヒー
コーヒー初心者におすすめする、200円ではじめる本格コーヒーの道具2つです。
コーヒー豆を買って自分で淹れてみたいけど、道具を揃えて続かなかったらどうしよう・・・大丈夫100円ショップで揃います!
100円ショップで揃えるコーヒーセット

ドリッパー(左)・・・これは2杯~4杯用です。付属品で計量スプーンが付いていました。ラッキー😀
ペーパーフィルター(右)・・・これは2杯~4杯用で80枚入っていました。
ドリッパーとペーパーフィルターには、形状が円すい型と台形型の2種類あります。
そして、サイズも、1杯~2杯用(小)、2杯~4杯(中)、4杯~7杯(大)の3種類あります。
同じ形状で同じサイズの物を購入します。
ここでは、台形型で2杯~4杯用の物を紹介します。
1杯分にも使用する事ができます。
ペーパーは、白色と茶色がありますが、白色を選びます。
白は漂白した紙で、茶は無漂白です。
白の方が紙の匂いが気になりません。
これ以外に用意する物
コーヒーカップとポットを用意します。
(今回はポットの代わりに急須を使います)

コーヒーカップ・・・またはマグカップを用意します。
急須・・・今回はポットの代わりに急須を使用しますが、やかんでもOKです。
注ぎ口の細い方が注ぎやすいです。
皿・・・ドリッパーを使用した後の置き皿として使います。
どのコーヒー豆がいいの?
コーヒー豆の種類や特徴については、別のブログで説明しています。
そちらも見てください。
コーヒーを淹れよう!
さて、用意はできましたか?
では、コーヒーを淹れていきましょう!
① ペーパーフィルタの折り方

まずは、ペーパーフィルターの底を継ぎ目にそって折ります。

次に、ペーパーフィルターを裏返して、脇の継ぎ目にそって折ります。
② コーヒー豆の計量

計量スプーンのすり切り1杯は約10gで、コーヒー1杯分となっています。
マグカップなら計量スプーン山盛り(約15g)です。

コーヒー豆をペーパーフィルターに入れます。
③ コーヒー豆を平らにします。

コーヒー豆を平らにします。ドリッパーの下を持って、水平に振ると簡単に平らになります。

コーヒー豆が平らになったら、マグカップに乗せます。
④ コーヒー豆を蒸らします。

沸騰したお湯をドリッパーや急須に入れると、適温(80-90℃に下がります。
お湯の量は、カップいっぱいのお湯、そして豆を蒸らす分のお湯(カップ1cm位)を急須に入れます。
お湯を沸かしたやかんをそのまま使う場合は、コーヒーカップに一旦お湯を入れて、やかんに戻せば適温になります。
そのお湯でコーヒー豆全体を濡らします。
(コーヒーカップに数滴落ちる程度です)
そのまま30秒ほど蒸らします。

しっかりと蒸らす事で、コーヒーのうま味成分を引き出す事ができます。
新鮮なコーヒー豆は、モコモコと膨らんできます。
⑤ コーヒーの抽出

コーヒー豆を蒸らした後は、お湯を少しづつ円を描くように注ぎます。
今回は、2-3杯用のドリッパーで1杯分を作るので、ドリッパの半分くらいまで注ぎます。
2,3回に分けて注ぎます。
⑥ できあがり👍

お湯が落ちたら、ドリッパーを置き皿に置いて完成です。はじめてのコーヒーが出来上がりました。

自分で淹れたコーヒーはいかがですか?
最高においしいですね👍
これから自分好みのコーヒーを探していきましょう😀
以降のブログでは、豆の選び方や淹れ方のより詳しい説明をしています。
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